Projectメンバーがリアルに集まる場所

MEMO

甚平ザメCafeはイギリスのロイズ保険組合(Corporation of Lloyd’s)をもとに考えました。

保険代理店のルーツと言われるイギリス・ロンドンのテムズ川ほとりにあった「ロイズコーヒー」。

このロイズコーヒーで、当時の貿易商たちは、情報収集をしていました。

輸出入や船便が発達した頃、保険も同時に発達し、個人保険家が船乗りたちと商談をしたり、保険の契約をしていたそうです。 そして、その後、ロイズコーヒー店主だった、エドワード・ロイド氏が亡くなったあと、有志が集まり、ロイズコーヒーを存続させ、ロイズ保険組合を立ち上げたということです。

ロイズそのものは、保険商品の販売はしない。保険を提供したい側と、されたい側の取引の場を提供する会社。

そのように、組合のイメージである甚平ザメ Projectの中心で、それぞれの出会いの場としたいと考えました。

甚平ザメCafeの概要

  1. 甚平着用を推奨
  2. 当初は、2ヶ月に1回の開催
  3. 人が集まらなくても、繰り返し、開催することにより、周知、知名度を上げる
  4. Project メンバーや、興味を持った人の集まる場
  5. コンテンツを語り合い、発表し、それぞれのつながりを提供する場