私、甚平ザメの人生の目標である「旅」について

 

甚平ザメ プロジェクトのフラッグシップコンテンツであり、甚平ザメの人生の目標である成し遂げたい「旅」の概要を書きます。
これはまだまだ、計画変更の余地があります。

この旅が、甚平ザメプロジェクトをスタートしたきっかけです。

 

そして、プロジェクトのポリシー同様、「全ての国へ行く旅」と銘打っていますが、
やはり “敢えて、そのゴールを決めません”。
もちろん、成し遂げるためには、いつかゴールは決めないといけませんが、最初からゴールは決めません。

甚平ザメくんを刺繍した甚平や作務衣を着て、世界中を回る!

– スケジュール –
日本から出てから、1回も日本に戻らずに、全ての国をまわりたいのが本音ですが、個人的な事情もあり、以下の区分で制覇していきます。

第1ピリオド:東アジア、東南アジア、中央アジア、南アジア
第2ピリオド:中近東(西アジア)、アフリカ
第3ピリオド:中南米
第4ピリオド:オセアニア
第5ピリオド:ロシア及び東欧、北方領土
第6ピリオド:北米及び西欧、北欧
第7ピリオド:南極圏
第8ピリオド:北極圏

第1ピリオド 日本出発時期 : 2025年2月までに。
旅の全期間:10年

– 費用 –
1,000万円(全行程の旅費用のみ)

旅費用:移動費(交通費)、宿泊費、食費、パスポート・ビザ関連費、甚平等衣類費
それ以外のアイデア実行については、実行の可否、可能性等を検討し、費用を算出する。

過去、イギリス人で一度も母国に帰国せず、達成した方の記録では、約500万円かかったとのことでした。記事を読むと、かなり節約してとのことだったので、まずは、1,000万円としました。

第1ピリオドの費用を、甚平ザメ関連グッズの販売、広告費等で集める。
第2ピリオド以降の費用は、第1ピリオドの実績をもとに、クラウドファンディングなど、
出資を募り、また、第1ピリオドでの収益で集める。

全行程の費用を、一度に賄うのは難しいので、第1ピリオドで実績を作り、第2ピリオド以降の費用調達を容易にする。

– ルール –
1. 全ての行程を陸路または海路で移動する飛行機は使わない。
日本出発も海路(フェリー)を使う。
第2ピリオド以降は、できるだけ最短距離で、陸路及び海路を使って、スタート地点まで行く。
【例外】
私の家族に不幸があった場合は、最寄りの空港から、日本に帰国し、また同じ空港に戻って、再び旅を続けます。
2. 現地の文化、法律に触れない限り、オリジナル甚平や作務衣、雪駄、和風の履物を着用して、旅をする。
3. 1つの国家につき、原則、首都を含む3都市以上(バチカン市国等を除く)まわる。
4. できる限り多くの国境をまわり、写真に収める。

– 楽しくするアイデア –

★メーカー、ショップなどに依頼し、オリジナル甚平または作務衣を製作して、原則として、それを旅の間は、着用する。履き物は、原則、雪駄など和風のもの。

★自分が歩いている姿を上空からドローンで撮影し、映像を流す。
とんでもない場所から、生放送(YouTube Liveやツイキャス)など
マップなどで現在地などを公開し、旅を一緒に楽しめる方法を考える。
(完全なリアルタイムだと危険なので、数時間のズレを付ける可能性あり)

★若者への外国体験:
海外経験のない若者に、2都市間を一緒に行動するなど、体験を通じて、興味を持つきっかけを作る。VR(Virtual Reality)による疑似体験

★ブログ、Twitter、Facebook、Instagram、ツイキャス、YouTube
その他、できるだけ多くの情報を発信する。
それと同時に、世界中の人々と共有できることを大事にする。

★各国の言語に翻訳し、情報を発信する。

★既存テレビ局や、ネット配信(AbemaTVなど)、可能であれば、オリジナルのネット放送局を立ち上げられないか。

★甚平と国境をコラボしたフォトブックを製作したい。
日本には、四方を海で囲まれているため、国境というイメージが沸かない。
そのなんとも言えない「国境」を、甚平とともに一緒に味わいたい。
写真であれば、世界に販売することもできる。

★自動翻訳機の活用
各社の自動翻訳機の実証実験を請け負う。

★収益を得るため、無料・有料を使い分け、発信も行う。